ここではゲイの方の会員数でどういう状況になっているのか比べてみましょう。
会員数は人気・収益はもとより、そのサイトの出会い易さにも深く影響するものです。ゲイは会員数に影響しないとも言われるわけですが、まじめな環境のなかでゲイの出会いが成就するには、やはり会員数は大事な要素と言えます。
累計で200万人以上あれば、まず問題ないといわれる会員数ですが、どのようになっているのか、見ていきましょう。

 

 

5点
YYC
2000年サイト創設
会員数600万人
YYCは livedoor によって2000年に開設された出会い系サイトです。その前年に開設された婚活サイトの youbride ともに国内を代表する出会いコミュニティのひとつに成長しています。公表されている数字でYYCは累計会員数が600万人達しています。この数字は、日本のポイント制出会い系サイトとしては現在のところもっとも多い数字です。

 

 

4点
ワクワクメール
2001年サイト創設
会員数400万人
ワクワクメールは東京出身の出会い系サイトと思うかもしれませんが、2001年に鹿児島で誕生しています。会員数は2013年に累計400万人を突発しています。400万人を超える出会い系サイトは今回のなかで三つあるわけですが、ワクワクメールハッピーメールと並んで、いろいろな面で業界をリードしてきました。今後もそうしたスタンスは変わらないものだと思います。

 

 

4点
ハッピーメール
2000年サイト創設
会員数400万人
ハッピーメールは2000年に開設された出会い系サイトです。ハッピーメールの出身地は九州福岡です(福岡は土地柄的にも日本でいちばん多く出会い系サイトを輩出してきた都市としても知られています)。2000年以前のハッピーメールは、その当時多かった無料の掲示板サイトでした。あれから十数年が経過し、日本を代表するサイトへと成長しました。サイトの人気も本当に素晴しいものがあります。

 

 

4点
PCMAX
2002年サイト創設
会員数400万人
PCMAXは2002年に創設されました。独自の路線を走ることで人気を博してきたPCMAXでしたが、最近キャンペーンを大々的に打つようになり、新規会員を積極的に集めるようになってきました。その成果が表れたのか、累計の会員数は400万人を突破するまでになりました。いまもっとも注目される出会い系サイトだと言えるでしょう。

 

 

3点
Jメール
2000年サイト創設
会員数300万人
Jメールは2000年に開設されましたが、もともとの母体はテレクラ事業をやっている地元密着型経営の会社です。その甲斐があって、地元では高い人気を持ちますし、もちろんそれだけではなく出会い系サイトとして全国的な人気もつくようになっていきました。累計会員数は300万人を超えており中堅以上の規模へ成長したと言えます。